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肩凝り首の凝りに        カンタンかっさ
前回、頭皮かっさをお伝えしましたが、
東洋医学では頭はとても重要とされる部分です。
鍼灸でも、頭だけで全身の調整を行なう
「頭皮鍼(とうひしん)」という方法があるほどです。
手のひらや足裏だけでなく、頭にも「反射区」といって、
体の臓器に反応するゾーンがあります。
頭の部分をかっさマッサージすることで、
反応する臓器の不調が改善し、体のバランスも整ってきます。

今回はピンポイントでカンタンに効かせる
ヘッドかっさをお伝えします。
後頭部の髪の生え際には、天柱(てんちゅう)、
風池(ふうち)といったツボが集中しています。
そこを軽く押し、刺激を与えることで、
血行を促し、滞りを解消します。
頭痛もやわらぎ、肩凝りや首凝りも効きます。
自律神経も刺激するので、ちょっと気分が落ち込んでいる
ときなどにも効果的です。

何よりかっさを使えば、
かっさ板の先端をポイントに当て、
首を後ろに曲げるだけで、
ちゃんと刺激を与えられます。

<凝りを取ってやる気も出る
 ヘッドかっさ>


かっさ持ち方
Aの先端を使うので、写真のようにかっさ板を持ちます。

0127_kassakubi1.jpg
後頭部の5カ所に刺激を与えます。
まず下を向いたまま、
後頭部の中央の髪の生え際にかっさの先端を当て、
そのままゆっくりと首を後に倒します。
3~5秒したらかっさ板を外してもとの姿勢に。
首を倒すときには息を吐きながらが効果的です。
5カ所のポイントで行ないます。
(首を倒さずにプッシュしてもOK)

前回お伝えしたヘッドかっさは、
頭全体を効果的にかっさすることで、
血流も良くなり、肩や首の凝りにも効果的。
頭がスッキリして、小顔効果もあります。
時間があれば、併せて行なうといいでしょう。

かっさ板に関するお問い合わせを
いただきありがとうございます。
1枚3500円(送料込)で販売していますので、
詳細はお手数ですが
「日本かっさ協会」info@kassa.jpに、
メールでお問い合わせください。
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